【2026年】金沢のおすすめガイドブック8選|ひとり旅・初めて・家族旅行別に比較

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石川県金沢のガイドブックは種類が多く、「結局どれを選べばいいの?」と迷う方が多いのではないでしょうか。

・初めての金沢なら、定番スポットと交通情報が充実した一冊
・ひとり旅なら、軽くて持ち歩きやすい一冊
・能登・加賀も巡るなら、広域情報が多い一冊

がいいですよね。

このブログは「金沢ひとり旅」をテーマにしていますが、ガイドブック選びは旅のスタイルによって最適な一冊が変わります。

まずは目的別に選び方を整理してから、私が実際に読んでみて便利だと思ったガイドブックを詳しく紹介します。

目次

30秒で選べる!目的別おすすめガイドブック早見表

ガイドブック名発売年サイズ(縦×横)電子版価格(税込)
2025年9月18×14.8cmことりっぷアプリ=無料
Kindle版=1,017円
Kindle Unlimited=無料
1,320円
2025年3月19.2×14.8cmKindle版=1,000円1,100円
2024年8月19.2×14.8cmKindle版=1,386円1,540円
(超ちいサイズ)2026年3月18×14.7cm電子書籍=無料1,430円
(通常版)2026年3月25.7×21cmKindle版=1,094円
Kindle Unlimited=無料
1,430円
2026年2月22.3×18.2cm電子書籍=無料
Kindle版=1,220円
Kindle Unlimited=無料
1,375円

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金沢のガイドブックの選び方

金沢のガイドブックを選ぶときは、以下の3つのポイントを確認すると失敗しません。

①旅のスタイルで選ぶ

ひとり旅・女子旅
カフェ・雑貨・お土産情報が充実した、持ち歩きやすいコンパクトサイズがおすすめ。
→『ことりっぷ』『ココミル』『24H』『るるぶ超ちいサイズ』

グループ・家族・広域旅行
定番スポット・交通手段・モデルコースが網羅された、情報量の多い一冊が安心。
→『るるぶ』『まっぷる』

能登・加賀、富山・福井も回る
金沢だけでなく、能登半島や加賀温泉郷、富山、福井まで詳しく載っている広域版が便利。
→『るるぶ』『まっぷる』『るるぶ超ちいサイズ』

②サイズで選ぶ

通常サイズ
通常の『るるぶ』『まっぷる』などのサイズ。文字や写真も大きくて見やすい。
『まっぷる』は、2022年から一回り小さい「トラベラーズサイズ(らくかるサイズ)」を展開。

コンパクトサイズ
『ことりっぷ』『ココミル』などの小型サイズ。移動中にサッと確認したい人向け。
『るるぶ』は、2015年から『ことりっぷ』とほぼ同サイズの「超ちいサイズ」シリーズを展開。

③最新版かどうかを確認する

金沢には新しいカフェやショップが次々にオープンしています。

できるだけ最新版を選ぶと、営業時間や定休日の変更にも対応できて安心です。

この記事では、各ガイドブックの発売年月も明記しているので、参考にしてください。

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金沢ひとり旅におすすめのコンパクト本4選

ここからは、私が実際に読んで「ひとり旅に便利!」と感じたコンパクトサイズのガイドブックを詳しく紹介します。

持ち歩きやすさ、ひとり旅向けの情報やカフェ・グルメ情報の充実度を重視して選びました。

初めての金沢ひとり旅でも、これ一冊あれば安心です。

ことりっぷ 金沢 能登・加賀温泉郷

『ことりっぷ』は、『まっぷる』と同じ昭文社が手がけるガイドブックです。

『 』は、今回ご紹介するなかで最も小さく、バッグの中に入れて気軽に持って歩けます。

おしゃれでかわいく、写真映えするスポットやグルメが盛りだくさん! 定番スポットに加えて、雑貨や伝統工芸のお店、手仕事のお土産なども充実していて、乙女心をくすぐられます。

グルメはひとりでも入りやすく比較的リーズナブルなお店が多く、まさに女性ひとり旅にピッタリ。

本編の地図は少なめですが、取り外せる地図付きで街歩きに便利です。

おしゃれでかわいいガイドブックなら、ことりっぷがイチオシです!

【基本情報】

出版社昭文社
発売日2025年9月
サイズ縦18×横14.8cm
ページ数160ページ
価格1,320円(税込)
電子版ことりっぷアプリ(無料)
Kindle版(1,017円・Kindle Unlimited=無料)

【こんな人におすすめ】

  • ひとりでカフェや雑貨店巡りを楽しみたい
  • 定番スポットで金沢らしい写真を撮りたい
  • 女性ひとりでも楽しめる場所やお店を知りたい

【特徴】

  • カフェ・スイーツ・雑貨の情報が充実
  • 持ち歩きやすいB6サイズ
  • かわいい写真が多く、眺めているだけで楽しい

\ひとり女子旅におすすめ。かわいくておしゃれ!/

ココミル 金沢 北陸

『ココミル』は、『るるぶ』と同じくJTBパブリッシング発行のガイドブックです。

『ことりっぷ』に比べると縦が1センチほど長いですが、バッグにラクに入ります。

『 』は、エリアごとの見所に加えて詳しい地図やおすすめコースも掲載されていて、とても実用的です。

例えば、金沢21世紀美術館は、館内の見所をまとめた地図やおすすめの見学タイムスケジュールも載っています。

飲食店は、料亭や高級店などやや高めのお店が多い印象です。

取り外せる地図には、市内中心部の地図とバスの情報がコンパクトにまとまっていて、こちらも便利です。

今回紹介する中ではもっともリーズナブル(1,100円)。赤を基調としたデザインで、男女とも持ちやすいです!

【基本情報】

出版社JTBパブリッシング
発売日2025年3月
サイズ縦19.2×横14.8cm
ページ数約144ページ
価格1,100円(税込)
電子版Kindle版(1,000円)

【こんな人におすすめ】

  • 初めての金沢で交通手段や観光ルートが不安
  • 定番スポットを効率よく回りたい
  • 見やすく実用的な地図が欲しい

【特徴】

  • エリアごとの分かりやすい地図付き
  • おすすめコースやタイムスケジュールもあり
  • コンパクトながら情報量たっぷり

\分かりやすい地図やおすすめコースなど実用的/

¥1,100 (2026/09/14 19:27時点 | Amazon調べ)

Kanazawa guide 24H

『24H』は、24時間の時間軸に沿って旅先での楽しみ方を提案するガイドブックシリーズです。

エリアやテーマではなく、時間に着目しているのが大きな特徴で、朝・昼・夜・深夜の時間帯別におすすめのスポットやお店が掲載されています。

『 』 では、例えばMORNINGでは、早朝散歩できるスポット、朝早くに開店するパン屋さん、近江町の朝ごはんなど、MIDNIGHTでは、夜遅くまで営業する銭湯や隠れ家バー、夜パフェの店などが紹介されています。

いつどこに行けば楽しめるのかが分かるので、無駄なく計画を立てたり、混雑を避けて観光したりできて、とても便利です。

王道をベースにしつつ穴場情報も多いので、初心者よりもリピーターにおすすめです。

【基本情報】

出版社朝日新聞出版
発売日2024年8月
サイズ縦19.2×横14.8cm
ページ数192ページ
価格1,540円(税込)
電子版Kindle版=1,386円

【こんな人におすすめ】

  • 時間帯別に効率よく回りたい
  • 朝・夜の過ごし方も知りたい
  • 1泊2日の弾丸旅行をしたい

【特徴】

  • 朝・昼・夜・深夜の時間帯別に情報整理
  • 朝食や朝さんぽスポットも紹介
  • 夜食・夜カフェ、ライトアップ情報も充実

\金沢を朝から夜まで楽しみたい人におすすめ!/

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るるぶ 金沢 能登 加賀温泉郷 ’27 超ちいサイズ

『るるぶ』は、旅行会社のJTBが手がけていて、取材力をいかした情報量の多さと見やすい写真が魅力です。

『 』は、定番スポットはもちろん最新情報も押さえられていて、金沢の観光情報をひと通り把握できます。

能登や加賀温泉郷の情報や広域の地図も付いているため、周辺エリアに足を伸ばす方にもピッタリです。

『るるぶ』には通常版に加えて「超ちいサイズ」があり、こちらは「超ちいサイズ」になります。

『ことりっぷ』とほぼ同じ大きさで、通常版と比べるとグッと小さく、持ち歩きに便利です。

内容や付録は通常版と同じで、価格も同じです。

文字が小さめなので、見やすさを重視するなら通常版がおすすめです。

出版社JTBパブリッシング
発売日2026年3月
サイズ縦18×横14.7cm
ページ数176ページ
価格1,430円(税込)
電子版電子書籍=無料

【基本情報】

  • 出版社:JTBパブリッシング
  • 発売日:2026年3月
  • サイズ:18×14.7cm
  • ページ数:176ページ
  • 価格:1,430円(税込)
  • 電子版:あり(無料)

【こんな人におすすめ】

  • 「るるぶ」「まっぷる」タイプが好き
  • 小さめのサイズがいい
  • 加賀、能登の情報も知りたい

【特徴】

  • バッグやリュックに入れやすい小さめサイズ
  • 主要スポット・グルメ・お土産を網羅
  • 取り外しできるバスの乗り方ガイド付き

\コンパクトながら情報たっぷり!/

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初めて・家族旅行・ドライブにおすすめのガイドブック2選

ここからは、情報量が多く、家族旅行や車での広域移動に便利なガイドブックを紹介します。

るるぶ 金沢 能登 加賀温泉郷’27

こちらは『 』の通常サイズ版になります。横幅はA4とほぼ同じ、縦はA4よりも4センチほど短いです。

持ち歩くには少し大きいですが、文字や写真が大きく見やすいのが特徴です。

基本的な観光、グルメ、お土産情報に加えて、地図やバスの乗り方など、ギュッと詰まっているので、初めて金沢を旅する方に特におすすめです。

家族旅行やグループ旅行なら、まずは『るるぶ』をチェック!

【基本情報】

出版社JTBパブリッシング
発売日2026年3月
サイズ縦25.7×横21cm
ページ数176ページ
価格1,430円(税込)
電子版電子書籍(無料)
Kindle版(1,094円・Kindle Unlimited=無料)

【こんな人におすすめ】

  • 家族・グループ旅行
  • 車で能登・加賀温泉郷も回る
  • 情報量重視

【特徴】

  • 能登・加賀温泉郷の情報も
  • 大判地図付き
  • 取り外しできるバスの乗り方ガイド付き

\王道の観光・グルメを網羅!金沢初の方におすすめ/

まっぷる 金沢 能登・加賀温泉郷’27

『まっぷる』は、『ことりっぷ』と同じく、昭文社が発行する旅行ガイドブックです。

『 』 は、人気スポットや絶品グルメを中心に、旬な情報も掲載されていて、最新の金沢を知ることができます。

能登や加賀温泉郷の情報も充実していて、広域の地図も付いているので、石川県全体を楽しみたい方にもおすすめです。

『るるぶ』と似ていますが、昭文社は地図出版社のため、地図がより見やすく分かりやすいのが特徴です。

持ち歩くには少し大きめなので、電子版を活用するのがおすすめです!

【基本情報】

出版社昭文社
発売日2026年2月
サイズ縦22.3×横18.2cm
ページ数128ページ
価格1,375円(税込)
電子版あり(無料)
Kindle版(1,220円・Kindle Unlimited=無料)

【こんな人におすすめ】

  • グルメ・観光・お土産を網羅したい
  • 車での移動が中心
  • 能登や加賀まで足を伸ばす

【特徴】

  • 情報量が多く、幅広いニーズに対応
  • 地図出版社ならではの分かりやすい地図付き
  • 取り外しできる交通ガイド付き

\見やすく分かりやすい地図が魅力!/

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紙と電子版、どちらがおすすめ?

旅行ガイドブックは、紙のタイプに加えて、電子版(アプリやKindleなど)でも展開されています。

それぞれメリット、デメリットがあるので、好みや旅のスタイルに合わせて選びましょう。

紙のガイドブックがおすすめの人

  • 本や地図を広げて全体を見たい
  • 電波・充電を気にせず使いたい
  • 書き込みやメモをしたい

電子版がおすすめの人

  • 荷物を減らしたい
  • スマホを最大限活用したい
  • 複数のガイドブックを持ち歩きたい

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紙のガイドブックが必要な理由

電子版も便利ですが、紙のガイドブックには以下のメリットがあります。

  • 電波・充電を気にせず地図を見られる
  • 予定を俯瞰して組みやすい
  • 移動中や待ち時間に見返しやすい

紙、電子版それぞれの良さを活かすならば、紙のガイドブックで基本を押さえて、最新情報は電子版でチェックするのがおすすめです。

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まとめ

今回は、金沢ひとり旅におすすめのガイドブックを紹介しました。

それぞれに情報量や切り口、サイズ、デザインなどが異なりますので、自分の旅のスタイルに合った一冊を見つけてみてください。

個人的には改めて金沢のガイドブックを読んでみて、「ここ面白そう」「こんなお店ができたんだ」「こんな楽しみ方ができるんだ」と発見がたくさんありました。

私もガイドブックを参考にして、金沢の街を楽しみたいと思っています。

皆さんもどうぞよい金沢旅を!

ガイドブック名発売年サイズ(縦×横)電子版価格(税込)
2025年9月18×14.8cmことりっぷアプリ=無料
Kindle版=1,017円
Kindle Unlimited=無料
1,320円
2025年3月19.2×14.8cmKindle版=1,000円1,100円
2024年8月19.2×14.8cmKindle版=1,386円1,540円
(超ちいサイズ)2026年3月18×14.7cm電子書籍=無料1,430円
(通常版)2026年3月25.7×21cmKindle版=1,094円
Kindle Unlimited=無料
1,430円
2026年2月22.3×18.2cm電子書籍=無料
Kindle版=1,220円
Kindle Unlimited=無料
1,375円

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