
【金沢人がおすすめする金沢土産】
今回は、石川県・金沢の老舗和菓子店「中田屋(なかたや)」の手作りもなか「あんといろ」を紹介します。
あんといろは、奥能登で作られる「能登大納言小豆」を使ったあんこと、カラフルな最中種をセットにしたもの。
おいしいだけでなく、最中種やパッケージがカラフル&かわいらしくて胸キュン! 作る楽しみもあって、大切な人へのお土産にピッタリです。

和菓子のステキなお土産を探している方、参考にしてみて!
- 金沢駅で買える
- 常温保存OK
- 賞味期限2カ月
「中田屋」とは?


「中田屋(なかたや)」は、1934(昭和9)年創業の老舗和菓子店です。
看板商品は「きんつば」。金沢では「きんつばといえば中田屋」と言われて広く親しまれています。
中田屋のきんつばは、北海道産の大納言小豆を使った上品で深い味わいが魅力。金沢を代表する銘菓、金沢土産の定番として、地元民にも観光客にも愛されています。
金沢駅のほか、市内デパート、観光名所に出店していて、市民には身近な和菓子屋さんでもあります。
\金沢の定番土産・中田屋「きんつば」/


中田屋「あんといろ」とは?


今回ご紹介する中田屋「あんといろ」は、「能登大納言小豆」を使ったあんこと、カラフルな最中種のセットです。
能登大納言小豆は、奥能登地方の独特の気候風土で作られていて、風味がよく大粒なのが特徴。その形や色の鮮やかさから「赤い宝石」「赤いダイヤ」と呼ばれています。
「あんといろ」の箱の中身は
- 能登大納言小豆餡(200g)
- 最中種12枚(ピンク、白、紫、オレンジ、黄色、緑の6色が各2枚ずつ)


楽しみ方はいろいろ。
- 最中種で挟んで手作りもなか
- パンやおもちに付ける
- アイスクリームやヨーグルトにトッピング
ちなみに、「あんといろ」という名前は、「餡と色」から名付けられたようです。


また、「月見堂」は、中田屋の創業当時(昭和9年)の屋号なんだそう。


この美しい屋号を新しい形で楽しんでもらおうと、能登大納言小豆を使った商品と朝生菓子(作った当日に食べる生菓子)が「月見堂シリーズ」としてラインナップされています。
中田屋「あんといろ」を手作りしてみた!
では、もなかを作っていきましょう。
と言っても、とてもカンタン! まず、最中種にあんこを詰めます。




もう一つの最中種でフタをします。


コレだけ! お子さんでも年配の方でもカンタンに作れます。



あんこの量はお好みでどうぞ
中田屋「あんといろ」を食べてみた!
それでは、食べてみましょう。
大きく口を開けてパクッといくと、最中種はサックサク!
「新大正糯」という最高級品種のもち米が使われているとのことで、最中種だけでもおいしいです。
そして、「能登大納言小豆」を使ったあんこは、しっかりと甘く、小豆が一つひとつ粒立っていて風味豊か。


奥能登で大切に育てられた小豆だと思うと、地元民としては感慨深くなりました。



中田屋さんのあんこは絶品。ぜひ食べてみて!
おいしいうえに、自分で作るのが楽しく、カラフルでかわいい! 金沢らしさもあって、お土産にイチオシです。
私は甥っ子、姪っ子に贈ったことがあるのですが、好きな色の最中種を選んで自分で詰めるのが楽しかったようで、とても喜ばれました。
中田屋「あんといろ」商品情報


中田屋「あんといろ」の商品情報は、以下のとおり。
| 商品名 | あんといろ |
|---|---|
| 賞味期限 | 製造日より2カ月(未開封) |
| 保管方法 | 直射日光、高温多湿を避け常温で保存 ※小豆あんは、開封後は冷蔵庫に入れて保存 |
| 値段 | 1,836円(税込) |
中田屋「あんといろ」はどこで買える?


中田屋「あんといろ」を買える場所は、金沢市内の中田屋の店舗に加えて、石川県観光物産館、小松空港など各地にあります。
観光客の皆さんが行きやすいお店はこのあたり。
| 店舗名 | 場所 |
|---|---|
| 金沢百番街店 | 金沢駅・金沢百番街 あんと |
| 香林坊大和店 | 香林坊 |
| 金沢エムザ店 | 武蔵が辻 |
| 東山店 東山茶屋街店 | 東山 |
| 石川県観光物産館 | 兼六園そば |
| 小松空港 | 小松市 |
通販では、中田屋のオンラインショップで販売されています。(楽天市場やAmazonなどでは販売されていません)
\中田屋「きんつば」はこちらから購入できます/
まとめ
今回は、金沢の和菓子店「中田屋」の手作りもなか「あんといろ」を紹介しました。
和菓子らしくないカラフルさやポップさが目を引くステキな商品です。
和菓子のステキなお土産を探している方、候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。
