
【金沢人がおすすめする金沢土産】
今回は、金沢の老舗和菓子店「越山甘清堂(こしやまかんせいどう)」の「金城巻」を紹介します。
金沢のシンボル「金沢城」の歴史や市内の用水などから創作された、金沢らしい和菓子です。
昔ながらの優しい味わいで、幅広い世代へのお土産におすすめです。
- 金沢駅で買える
- 季節限定の餡あり
- 1個ごと個包装
- 常温保存OK
\「金城巻」ネット購入もできます/
越山甘清堂「金城巻」とは?
「金城巻」は、三角形の生地に餡をくるんだ和菓子です。
金沢城と金沢のまちに流れる3つの用水をイメージして創作されました。

三角形は金沢城の天守閣や兜(かぶと)をイメージしていて、焼き印は加賀藩主・前田家の家紋「梅鉢」です。
餡は4種類あり、季節によってさまざまな味が楽しめます。
| 黒糖餡 | 通年 |
|---|---|
| 伊予柑餡 | 春(2月~5月) |
| レモン餡 | 夏(5月~9月) |
| 林檎餡 | 秋冬(9月~2月) |

金沢らしい和菓子です!
「金城巻」を食べてみた!
では「金城巻」を食べてみましょう。
今回は「黒糖餡」と冬の限定味「林檎餡」の2種類です。
まずは「黒糖餡」。手にのせるとちょうど手の平に収まるくらいの大きさで、生地はふかふかしています。


口に入れてみると、しっとりしていて素朴な味わい。懐かしい感じがします。
餡は、黒糖独特の風味と深いコクが広がります。



濃いめのお茶によく合います
一方、林檎餡は甘酸っぱいさわやかな味。リンゴの香りも漂います。





餡によって味わいが変わり、それぞれのおいしさが楽しめます!
金沢らしいパッケージにも注目
パッケージは、中央に「金城巻」の文字。
背景には金沢城や用水の風景が金色で描かれていて、金沢らしさを感じます。


一つひとつ個包装されているので、お土産として渡したり保存したりしやすいのもいいなと思います。
越山甘清堂「金城巻」商品情報


越山甘清堂「金城巻」の商品情報は、以下のとおり。
| 商品名 | 金城巻 |
|---|---|
| 賞味期限 | 夏期(6月~9月)10日間 冬期(10月~5月)14日間 |
| 保管方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 値段(税込) | 1個=238円 |



店舗では1個から購入可能。箱入りのギフトセットもあります
越山甘清堂「金城巻」はどこで買える?
「金城巻」は、越山甘清堂の各店舗で購入できます。
越山甘清堂の店舗は、金沢市中心部に5店舗あります。
| 店舗名 | 場所 |
|---|---|
| 越山甘清堂本店 | 金沢市尾張町/ひがし茶屋街から徒歩5分ほど |
| 金沢百番街店 | 金沢駅 金沢百番街 あんと |
| 金沢エムザ店 | 武蔵が辻 |
| 香林坊大和店 | 香林坊 |
| 金沢どらやき堂 | 近江町市場内 |
通販では、越山甘清堂オンラインショップで販売されています。
Amazonや楽天市場でも購入可能です。
\「金城巻」ギフトにもおすすめ/
まとめ
金沢人がおすすめする金沢土産として、「越山甘清堂(こしやまかんせいどう)」の「金城巻」を紹介しました。
金沢らしさあふれる、昔ながらの素朴な和菓子です。
金沢駅や市内のデパート、観光スポットなどで購入できますので、金沢を訪れた際はぜひチェックしてみてください。






