【金沢】女子ひとり旅でも楽しめる銭湯・日帰り温泉・サウナおすすめ10選

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旅先で銭湯や日帰り温泉に入るのが楽しみという方も多いのではないでしょうか。

石川県金沢には、古き良き銭湯からホテルの温泉、最新サウナまでさまざまな施設があります。

そこで今回は、女子ひとりでも楽しめる金沢市内の銭湯・日帰り温泉・サウナを厳選して紹介します。

私は温泉や銭湯が大好きでのんびりしたいときや疲れたときによく利用しています!

※営業時間や定休日、利用料金など変更がある場合があります。施設のホームページや電話で確認してからご利用ください。
※価格は全て税込です。

目次

金沢駅周辺の銭湯・日帰り温泉・サウナ

まずは金沢駅周辺の銭湯・日帰り温泉・サウナです。

①アパスパ金沢駅前

金沢駅周辺で日帰り温泉を楽しめるのが です。

の2階にあり、宿泊者以外にも開放されています。

「アパスパ金沢駅前」入り口の看板

大浴場に加えて露天風呂もあり、金沢の空を見ながら入浴できるのが魅力。

「レストルーム」にはリクライニングチェアが並んでいて、リラックスして過ごせます。

3時間1,200円で、朝6時から深夜12時まで営業しているので、朝早く金沢駅に到着するときや夜行バスまで時間があるときなど時間つぶしに利用するのもおすすめです。

駅近でとにかく便利。リクライニングチェアでごろりとできるのもGOOD!

営業時間朝6時~深夜12時
定休日年中無休
利用料金3時間1,200円

参考: アパスパ金沢駅前 公式サイト

②瓢箪湯(ひょうたんゆ)

「瓢箪湯(ひょうたんゆ)」は、金沢駅から徒歩およそ10分、瓢箪町にある銭湯です。

鮮やかなピンクの扉のレトロな外観が目印で、浴室もピンクや黄色のタイルが使われ、懐かしい雰囲気が漂います。

駅前別院通り商店街、金澤表参道(横安江町商店街)に近く、金沢駅から武蔵が辻あたりを観光したり宿泊したりするときに便利です。

営業時間14時~21時
定休日土・日曜日
利用料金大人500円
小学生150円

参考:瓢箪湯(ひょうたんゆ) | 石川銭湯王国

③ROKU

「ROKU(ロク)」は、金沢駅から徒歩およそ8分のところにある、フィンランド式プライベートサウナです。

マンション2階の一室にあり、個室を貸し切りで利用できます。

画像引用:ROKU 公式サイト

予約時に精算するため、入店から退店までスタッフとの対面はなし。1人プランもあり、女性1人でも安心して利用できます。

営業時間10時~21時
定休日年中無休
利用料金【1人サウナ】
90分/5,500円
【グループサウナ】
100分/8,800円
130分/9,900円
※グループサウナは1~3名、同性のみの利用

参考:ROKU:金沢駅 private sauna 公式サイト

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金沢・東山の銭湯

続いて、ひがし茶屋街のある東山エリアの銭湯です。

④くわな湯

「くわな湯」は、1927(昭和2)年創業の歴史ある銭湯です。

ひがし茶屋街にほど近い浅野川沿いに位置し、川の向こうは主計町(かずえまち)茶屋街。

夕方になると、お茶屋さんから三味線の音が聞こえることもあるとか。情緒あふれる銭湯です。

営業時間13時~23時
定休日月曜日
利用料金大人500円
小学生150円

参考:くわな湯 | 石川銭湯王国

⑤大和温泉

「大和(やまと)温泉」は、ひがし茶屋街から10分ほど歩いた住宅街にある銭湯です。

地元の人の利用が多く、アットホームな雰囲気。

浴室の壁には兼六園のシンボル「徽軫灯籠(ことじとうろう)」の飾りがあしらわれていて、金沢の風情も楽しめます。

20台分の駐車場があり、車でも利用しやすいです。

レンタカーがあると便利!

営業時間14時~23時
定休日金曜日
利用料金大人500円
小学生150円

参考:大和温泉 | 石川銭湯王国

⑥こばし湯

「こばし湯」は、ひがし茶屋街から浅野川沿いを歩いて10分ほどの住宅街にある銭湯です。

深緑のタイル貼りの外観を入ると、浴室も昔ながらでノスタルジックな雰囲気。薬湯も楽しめます。

営業時間14時~22時
(日曜日12時~22時)
定休日5・15・16・25日
(日曜日の場合は営業、前日か翌日が休業)
利用料金大人500円
小学生150円

参考:こばし湯 | 石川銭湯王国

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金沢市内中心部(片町・長町)の日帰り温泉・銭湯

次は、金沢市内中心部(片町・長町)です。

⑦アパスパ金沢中央

は、 最上階(14階)にある日帰り温泉です。

金沢随一の繁華街・片町にありながら天然温泉が楽しめ、露天風呂からは市内を一望できます。

「アパスパ金沢中央」入り口の看板

岩盤浴や畳敷きのレストルームもあり、長時間の滞在も可能です。

片町の大通りに面しているので、足を運びやすいです

営業時間朝6時~深夜12時
※岩盤浴は午後のみ
定休日年中無休
利用料金1日1,000円(外来入浴)

参考: アパスパ金沢中央 公式サイト

⑧松の湯

「松の湯」は、金沢の繁華街・香林坊から歩いて数分、せせらぎ通り(長町)にある銭湯です。

この場所では1948年創業の銭湯「松の湯」が営業していましたが、2020年に惜しまれつつ廃業。

2022年に「松の湯」の名前と歴史を受け継ぎながら、銭湯を中心としたコミュニティスペースとして生まれ変わりました。

シンプルでモダンな雰囲気で、浴室の壁面には九谷焼のタイル絵が描かれるなど石川県の伝統や文化も感じられます。

画像引用:長町せせらぎビル 公式サイト

セルフロウリュができるサウナや水風呂も備えていて、サウナ好きにもおすすめ。

7階建ての建物の2階にはコワーキングスペースやカフェもあり、入浴前後も楽しめます。

営業時間11時~23時
定休日水曜日
利用料金【風呂】
大人500円
中学生~大学生300円
小学生150円
幼児(6歳以下)70円
貸しタオルセット:200円(バスタオル・フェイスタオル)
【サウナ】
360円(タオルセット付)
貸しタオルセット100円(バスタオル・フェイスタオル)

参考:長町せせらぎビル(松の湯) 公式サイト

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金沢・泉野町の銭湯

金沢市内中心部から少し足を伸ばして、今度は泉野町へ。

⑨Zささのゆ

「Zささのゆ」は、金沢市立泉野図書館の近くの住宅街にある昔ながらの銭湯です。

「Zささのゆ」玄関前に「木村栄博士 生誕の地」の石碑

金沢市出身の天文学者・木村栄(ひさし)博士の生誕の地で、博士が発見した「Z項」にちなんで「Zささのゆ」と名付けられています。

芯からあたたまる熱めのお湯で、サウナ、水風呂もあります。

金沢の偉人ゆかりのユニークな銭湯です

営業時間14時~22時50分
定休日月曜日(祝日の場合営業・翌日休み)
利用料金大人(高校生以上)500円
中学生~大学生(13~22歳)300円
小学生(7~12歳)150円
幼児(6歳以下)70円

参考:Zささのゆ | 石川銭湯王国

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湯涌温泉の公衆浴場

湯涌温泉まで遊びに行くなら、総湯「白鷺の湯」もおすすめです。

⑩白鷺の湯

「湯涌温泉」は金沢駅から車でおよそ30分、緑豊かな山あいにたたずむ開湯1300年の歴史ある温泉です。

その湯涌温泉の奥にある総湯「白鷺の湯」でも日帰り湯が楽しめます。

画像引用:湯涌温泉観光協会 公式サイト

肌を包み込むような、なめらかで温もりあふれるお湯が特徴。

観光客だけでなく地元の方も多く、金沢弁が飛び交うアットホームな雰囲気も魅力です。

フロントで販売されている地元の特産品や野菜をチェックするのも楽しい!

営業時間7時~22時
定休日第3木曜日
利用料金大人(中学生以上)490円
中人(小学生)130円
小人(乳幼児)50円

「白鷺の湯」の隣には「白鷺の足湯」もあります(無料。利用時間/9時~21時。第3木曜日定休)

参考:白鷺の湯|湯涌温泉観光協会 公式サイト

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まとめ

今回は、女子ひとりでも楽しめる金沢市内の銭湯・日帰り温泉・サウナを厳選して紹介しました。

私も温泉や銭湯が好きで、旅先でも「京都タワー大浴場」に入ったり(2021年に閉店。残念……)、深夜バスで東京に行ったときは山手線沿線の古い銭湯に入ったり、いい思い出になっています。

ご紹介した施設はどこも安心して利用できますので、ぜひ足を運んでみてください。

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