
【金沢人がおすすめする金沢土産】
今回は、石川県小松市の老舗和菓子店 松葉屋(まつばや)の羊羹「月よみ山路(つきよみやまじ)栗むし羊羹」を紹介します。
大粒の栗がゴロゴロ入った贅沢な羊羹で、素朴ながら上品な味わい。パッケージも趣きがあり、1本でも十分に立派なお土産になります。
目上の方や年配の方へのお土産にもおすすめですよ。

小松の名物ですが、金沢駅や金沢市内のデパートでも販売されているため、金沢土産として購入する方が多くいらっしゃいます。
- 金沢駅で買える
- 常温保存OK
- 賞味期限10日間
\「月よみ山路」お取り寄せもできます!/
「月よみ山路 栗むし羊羹」とは?
「月よみ山路 栗むし羊羹」は、石川県小松市の老舗和菓子店「松葉屋」が作る羊羹です。


葛を加えたあんに、大粒の栗をたっぷりと詰め込んだ贅沢な一品。
竹の皮に包んで蒸す昔ながらの製法で、職人さんが1棹ずつ丁寧に手作りしています。
天皇皇后両陛下が召し上がったこともあり、石川県内だけでなく全国的にも知られる銘菓です。



最近では、石川県津幡町出身の横綱・大の里も絶賛したとか!
月よみ山路には「比咩くるみ」も
ちなみに、「月よみ山路」には2種類あります。
1つは「栗むし羊羹」、もう1つは「比咩(ひめ)くるみ」です。
比咩くるみは、白山比咩神社(石川県白山市)への奉納菓子で、くるみと味噌が入っている羊羹になります。
販売店が限られているので、金沢では目にすることは少ないですが、こちらも人気の一品です。
「月よみ山路 栗むし羊羹」を食べてみた!
それでは、松葉屋の「月よみ山路 栗むし羊羹」を食べていきましょう。
透明のビニール袋を開けると、天然の竹皮に包まれた状態で姿を現します。


ひもをほどいて竹皮をそっと開けると、ふわっと竹の香り♪ なんとも風情があります。


竹皮に包まれたまま蒸されているため、皮の繊維がしっかりと残っています。
そして驚くのが、表面を見ただけでも大きな栗がたくさん入っているのがわかること。
栗がゴロゴロ!贅沢な断面
食べるときは、付属のプラスチックナイフで好みの大きさにカットしていきます。
断面がコチラ! 本当に栗がゴロゴロ入っています。





場所によっては、あんこよりも栗の方が多いのではと思うほど。贅沢!
素朴で上品な味わい
早速いただいてみると、蜜漬けされた栗はホクホクで自然な甘み。口の中でホロホロと崩れていく食感がたまりません。


葛を加えて蒸したあんは、もっちりとした独特の食感で、栗との相性も抜群です。
栗もあんも甘さ控えめで上品。素朴ながら味わい深く、長年愛されている理由がよくわかります。
1切れ食べたら「もう1切れ」とどんどん手が伸びちゃう!
リピート買いする人が多いといわれているのですが、それも納得のおいしさです。



家族と一緒に食べたのですが、2切れ、3切れとみんなパクパク食べていました!
「月よみ山路 栗むし羊羹」が買える場所


石川県で「月よみ山路 栗むし羊羹」を買える場所は、小松市の本店に加えて、金沢駅や金沢エムザ、小松駅、小松空港などです。
観光客の皆さんが行きやすいお店はこのあたり。
| 店舗名 | 場所 |
|---|---|
| 金沢駅Rinto「おみやげ処」 | 金沢駅 |
| 金沢エムザ | 武蔵が辻 |
| 小松駅 | 小松市 |
| 小松空港 | |
| 北陸道 尼御前SA(上り線) | 加賀市 |
>>参考 【公式】松葉屋 取り扱い店舗一覧
通販では、小松空港オンラインショップ、楽天市場(ふるさと納税)などで販売されています。
\「栗むし羊羹」3本セット/
\「栗むし羊羹」2本+「比咩くるみ」1本セット/
「月よみ山路 栗むし羊羹」商品情報
「月よみ山路 栗むし羊羹」の商品情報は、以下のとおり。
| 商品名 | 月よみ山路 栗むし羊羹 |
|---|---|
| 賞味期限 | 製造日より10日間 |
| 保管方法 | 高温多湿を避けて常温 (開封後は要冷蔵) |
| 値段 | 950円(税込) |



常温OKで日持ちは10日。お土産にピッタリです。
まとめ
今回は、石川県小松市の老舗和菓子店 松葉屋の「月よみ山路 栗むし羊羹」を紹介しました。
素朴な羊羹ですが、あんも栗も他にはないおいしさで、私もまたリピートしたいなと思っています。
金沢や小松で見かけたら、ぜひチェックしてみてください!
