
2026年春。石川県金沢市では3月29日にソメイヨシノの開花が発表されました。
市内各地で桜が咲き始めるなか、4月2日の夕方に「弥生(やよい)さくら公園」の桜を見に行ってきました。
本記事では、その様子を写真多めでお伝えしていきます。
「弥生さくら公園」とは?
まず「弥生(やよい)さくら公園」についてご紹介します。
「弥生さくら公園」は、金沢市中心部から車で5分ほどの弥生(やよい)地区にある公園です。

ここにはもともと「金沢地方気象台」がありましたが、1991(平成3)年に金沢地方気象台が金沢市西念(金沢駅西合同庁舎内)に移転したのを機に、公園として整備されました。
園内は回遊式(歩きながら楽しめる)になっていて、ベンチや東屋(あずまや)、広場やトイレなどが設けられています。
桜は10種類以上植えられていて、長期間さまざまな品種を楽しむことができます。

住宅街にあり、地域の皆さんに親しまれている公園です。
「弥生さくら公園」の桜
4月2日の夕方の「弥生さくら公園」の桜の様子です。
入り口にある大きなこちらのソメイヨシノが、かつての標本木。立派な枝振りですよね。





満開まではあと一歩というところですが、とてもキレイでした。
標本木を公園の奥から見ると、こんな感じ。





国道157号線沿いにあるので、前を車で通ると見ることができます。
近くで見てもキレイです!









左奥に見えるのが東屋(あずまや)です。
夕方になるとライトアップが始まり、夜桜もキレイです。




「弥生さくら公園」情報
| 名称 | 弥生さくら公園 |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市弥生1丁目32-31 |
| 料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
金沢市内中心部から郊外に少し行った住宅街にあります。
北陸鉄道石川線・野町駅から歩いて10分ほど。にし茶屋街や寺町からも徒歩圏内です。
駐車場は入り口のところに数台停められるようになっています。
まとめ
今回は「弥生さくら公園」の桜の様子をお伝えしました。
満開まであと少しといった感じでしだれ桜などはまだでしたが、元標本木のソメイヨシノをはじめキレイに咲いていました。
今週末(4月4日、5日)から来週にかけて満開を迎えそうです。ぜひお花見、楽しんでみてください。

